脱水機がなかった時代

洗濯機の脱水が出来ず、仕方がないので素手で絞ることにしました。
しかしこんなときに限って大きいものばかりを洗濯していたんです。
ベッドシーツとバスタオルとおおきめのブランケットです。
水浸しのものをつかんで絞るって大変ですね。
細めで絞ると繊維が悪くなりそうでし、自分の手よりも太めのものを絞ると力がないので、絞れない。
脱水機がなかった時代の人はそれなりの知恵でやっていたんですよね。
前に海外では脱水機がないので、手でクルクルまわすものがあるとものすごく便利だというのを見たことがあります。
日本なら洗濯機に脱水が付いているのが当たり前ですけど海外は違うんですね。
手で回すバケツ型のものが切実に欲しくなりました。