転職でのアピール

薬事申請関係の薬剤師の求人がないかなんて探しています。
自分の得意な分野を応募先の会社にあわせて自分が持っている資格等を具体的に書きました。
そしてそれ以上に実績をあげてきたことも多少は書いたのです。
採用という確信は半々でしたが、働きたい会社でしたので自分のできる限りのことはしたのです。
ですが、結果は不採用でした。
面接のときにもそれなりに良い手ごたえはあったのですが、何が悪かったのでしょうか。
自分でもその原因がまったくわかりません。
転職が初めてではありませんでしたし、まさかこれだけやって不採用だとは・・・
自信は半分でしたが、どこかで採用もありえるという気持ちは捨てていませんでした。
以前の転職のときと何ら変らない内容のものだったのに、今回どうしてなのか。
応募した会社では、私が持っている資格などそれほど重要ではないのかもしれないと、更に自信がなくなってしまいました。
自分のことをアピールすることは上手下手はありますが、一気にどん底に落とされた気持ちでした。
次の転職先を探し始めても、自己アピールの欄に記入するときにはすごく緊張してしまうようになりました。
うまく仕事が見つからないことによって月日だけがただ流れていきます。
もう少し自分の希望を下げて職場を探したほうが楽なのかもしれないですかね。

人にもよるけれど

以前、一回だけ自分で命を絶つ人の気持ちが分かったことがありました。
自殺をするのは現実が辛くて耐えがたくてもう嫌だと思って逃げるための手段だという印象がありました。
全てを終わらせるためにいきつくことなのかと。
でも、「もう、いいかな」という気持ちになるんですよ。
涙の果てに決意するのではなくて、普段と同じことをするような感覚で人生を終わらせてもいいなって。
もちろんそうじゃない人もいるでしょう。
でも遺書も残らずに電車に飛び込むような人はそんな感じだったのかなと考えます。
死ぬと決めたらいらないものは処分して、家族にあてて遺書を書く必要があります。
でもそんなものは全部超えてしまう瞬間がありました。
自分の駄目な人生を思い、ふと思い出しましたけど今は家族のために努力しようと思っています。