酸化と糖化

たんぱく質でできている人の体で問題なのは酸化の他には糖化があります。
糖化は血管にも影響してしまいます。
そこで血管年齢の重要性がわかります。
動脈硬化の進行を調べることです。
上腕と両足の4つを調べます。
これが大きく違う場合は問題です。
下半身の方が血圧は高いのは心臓に血を流さないといけないからです。
糖化によって血管が硬くなっている場合は下半身の方の血圧が高くないという結果になります。
血糖値が高いということは余分な糖があふれている場合です。
糖化が進みやすいからだと言うことです。
若い頃の暴飲暴食が歳をとってから体に現れてしまいますので、見た目年齢が若いか若くないかで健康にも関係していくるということがわか

ます。

親が薬剤師

たぶん異常な確率ですね。薬学部の最初の頃のガイダンスで、「親が薬剤師の人?」って訊かれたんですが、ほぼ全員が手を挙げました。もちろん、全員が性格に応えてる保証もないんですけど、ほぼ全員が「親が薬剤師」でした。あ、私はホントのことを正直に応えたんですけどね。

逆に、「貧困の再生産」っていう言葉がありますね。「逆に」っていうのも変かもしれませんが、要するに、親が貧しく育つと、その子も学歴が低くなって貧しくなりがち、ってことです。これを「貧困の再生産」っていうんですね。

「親が薬剤師の人?」で手を挙げる人がほとんどだった、っていうのは、「薬剤師の再生産」って感じなんでしょうかね。そんなものを再生産してどうなるのか、わかりませんけど、たぶん、「親が薬剤師の人?」っていう質問が毎年、行われてるんでしょうね。毎年、確実にそこから始まるんでしょう。

馴れてきた今、そう思います。そんなことなら、手を挙げないでいればよかった、なんてことも思いますけど、だからって目立つわけでもないでしょうし。そもそも、目立ちたがりでもありませんしねぇ。

でも、何だか、悔しい気分なんですよね。何か引っかかるんです。それが具体的に何なのかはわかってないんですけど。