最先端の治療

ガン治療の難しさは治療しても移転と再発があるから
通常は1センチくらいの大きさになってわかる
発生した場所だけででなく移転があるのが怖い。
だから手術ではガンがあったところだけじゃなく他のところも切除する。
しかし大きく切除すると患者さんの負担も大きいから簡単にはいかない。
なるべくガンのところだけ切除したい。
今、ガン細胞のところだけ蛍光色に光らせることが可能になってきています。
ガン細胞は酵素が多くあり、その酵素だけに反応するものを開発したのです。
これまでわからなかったミリ単位のガンまでわかるようになりました。
ガン細胞そのものを光らせるとか過不足なく取り除き、臓器を温存できる画期的。
ガンは様々な細胞があり、この試薬でも光らないものがあるのでまだ完全ではないのが現状です。
日進月歩の進化をしています。