屋根の修理屋さん

屋根の上に屋根業者さんをあげちゃったらダメだと、先輩薬剤師さんに言われたことがあります。
実家によく営業電話がかかってきます。
で、あげちゃう予約をOKしていました。
まあ、父はその手の詐欺にはひっかからない自信があるんでしょうね。
父が建てた家だし、詐欺かもしれないからやめた方が良いなんて言えません。
日曜日にやってきた業者さん。
屋根の上を歩くと壁がミシミシとなります。
この家は大丈夫だろうかと心配になりました。
こないだは外壁の業者さんにも見積もりをとられましたよ。
200万円近い金額で、どうするのかと思ったけど保留みたいでしたね。
家を建てるときのローンはとっくに返済しているけれど、結局は修復でかなりかかっているようですしね。

無事だったから良かった話し

実家の母親が道路際を自転車で走行中に転んで車が通っている道路の方に倒れたそうです。
何か大きなものが落ちていてすっころんだと。
それは、道路沿いにあるお宅のカリンです。
そんなものが落ちていたらそりゃ転びますよ。
持ち主はなんとかした方が良いというか、しなきゃだめでしょ。
車が止まってくれたから良かったようなものを、下手したら轢かれていたことでしょう。
車に乗る人は自転車の横を走行するときは凄く警戒しますよね。
急に道路に出てくるように曲がる人っていますから。
そで事故が起きても車が悪いというのはおかしいと誰もが思うでしょう。
車の方が被害者と言いたいことがありますからね。
話しを聞いた時は本当にゾッとしましたけど膝を擦りむいたくらいで良かったです。

履歴が見たいのです

私が利用している図書館はとても小さいところです。
以前は地元の図書館を使っていて、そちらの方が規模は大きい。
でも職場に近くて通いやすいのでこちらを利用しています。
ネットが普及してから予約もすぐに自宅で出来る。
ただし、ホームページのいろんなところに改良して欲しいところがある。
予算がないので最新のものにはできないんでしょうね。
今時こんなホームページある?ってくらい古臭い作りですよ。
私もちょっと作ったことがある身としては、わらっちゃうくらいです。
あと、完全に無理だろうけど取り入れて欲しいのは過去に借りたことがある一覧を見ることが出来ればいいのに。
作家さんとタイトルに覚えがあるけど、あらすじを見たら読んでなさそう。
でも読んだような?って事が多いので切実です。

店長がバカすぎて

初読み作家さん、早見和真さんの「店長がバカすぎて」を読みました。
書店の話しって結構好きだから期待して読んだのですが、なんとなく全体的に好きになれませんでした。
主人公を全面的に好きになれないと物語への入り込み方も変わってしまいます。
彼女が悪いわけではないんだけど、感性が理解できないというかなんとなく違和感のあるキャラクターというか・・・
バカ店長についても、主人公と一緒にイラっときてしまいました。
タイトルの店長がバカすぎての次には小説家がバカすぎて、社長がバカすぎてと短編の連作です。
店長はもちろんですけど、全てのキャラがつかみどころがなくて落ち着かなかったです。
他の人の感想は基本的には絶賛されていたので私は少数派かもしれませんね。

遺品整理の仕事

孤独死、と聞いても珍しいものではなくなってきている感がありますね。
遺品整理を仕事にしている人など、誰にも気づかれずに亡くなった人に関わる仕事をしている人は凄いですね。
悪臭やうじがわいていたりするような場所に行くのはかなり難しいです。
女性よりも男性が多いイメージのある孤独死。
50代という働き盛りの年齢の人もいる、という話題がありました。
切ないことではあるけれど、それはその人自身の身から出た錆じゃないんですかね?
もちろん、本人にはどうしようもない理由で孤独になってしまった場合もあるでしょう。
でも本人が頑なで周りの人に迷惑をかけたとか人望がなかった結果かもしれません。
そういう人が最期は一人になってしまったのかもしれないと思うのです。

自分にはできない仕事

ゴミ収集の仕事をしている芸人さんが出した本では、知らなかったことが多くあり話題性もありましたね。
生きていく限りは必ず出る生活ごみ。
生ごみは臭うし、収集してもらえないと困ります。
自分にはできない仕事をしてもらっているので、とても有難いことです。
そのゴミ収集をしている人が、串をそのまま捨てると手に刺さるとSNSで注意喚起をしていた記事を見ました。
ちょうど昨日、職場の人でバーベキューをして焼き鳥を食べたんです。
私はどうやって捨てたか?
そのまま、燃えるゴミの袋に捨てました。
本当は新聞紙などに包んで捨てるべきとあって、とても恥ずかしくなりました。
自分のことしか考えていないゴミの捨て方でした。
今後は必ず安全に捨てたいと思います。

代金の未払いが続出で踏み倒す人

派手で有名な福岡の成人式、マスコミも取り上げなければいいのに。
その代金の未払いが続出で踏み倒す人が多いそうです。
昔のヤンキーみたいな派手なかっこうで騒ぐ輩が心底気持ちが悪いとしか思えません。
そのうえで踏み倒すなんて、いったいなんのための成人式なんだか。
レンタル料は原則前払いだが、支払いが難しい人には後払いも可能にしていたらおきてしまったそうです。
2000万円の未払いなんてそりゃ訴えたくなるでしょうね。
音信普通になった30人を提訴しました。
100万円以上もする衣装を着るその心情が理解できません。
払えないなら着るな!
と言いたいです。
そしてそんなことをさせてしまう親!
成人式ではもう親の介入がないのか知らないけど同罪ですよ。

親しい人がいるかいないか

何かがあったときに、真っ先に話しがしたい、相談したい、そして会ってくれるという友達がいないということに長く生きてきたのに自分のダメなところだなとここ数年でひしひしと感じます。
友達の環境も学生時代と比べてかわってきます。
でもその学生時代の友達とも切れてからもう10年以上がたちますね。
長く交流を続けたいと思わなかったからこそ、切れてしまった関係について仕方がないと思うし今更会いたいとは思いません。
そしてネットでできた友達とも、最初のころとは比べて強いきずなで結ばれているわけでもない。
薬剤師の同僚の中には日常的なことは話すけれど完全なプライベートな話しはしません。
この状況をつくったのは自分だけど一人だという孤独がつらいです。

穿った見方?

お寿司の回転すしのお店、“くら寿司“ がハンバーガーを販売するそうですね。
フィッシュバーガーを何故つくったのかというと、年々増えていく食品ロスに対しての改善案なんだとか。
食べられるようにカットされたお寿司には余分であると判断されたところが少なからずあります。
それは全て捨てられていたと考えると確かに勿体ないですよね。
構想から5年の歳月をかけて完成させたそうです。
どの業界もいろいろ新しいことをしないと生き残れないということでしょうね。
しかし、くら寿司と言えばバイトテロが最近あったばかりですよね。
本当はもっと先に発表する予定だったのを、この動画炎上を鎮静化させるために早めに公表したんじゃないかなぁなんて思ってしまいまいした。

脱水機がなかった時代

洗濯機の脱水が出来ず、仕方がないので素手で絞ることにしました。
しかしこんなときに限って大きいものばかりを洗濯していたんです。
ベッドシーツとバスタオルとおおきめのブランケットです。
水浸しのものをつかんで絞るって大変ですね。
細めで絞ると繊維が悪くなりそうでし、自分の手よりも太めのものを絞ると力がないので、絞れない。
脱水機がなかった時代の人はそれなりの知恵でやっていたんですよね。
前に海外では脱水機がないので、手でクルクルまわすものがあるとものすごく便利だというのを見たことがあります。
日本なら洗濯機に脱水が付いているのが当たり前ですけど海外は違うんですね。
手で回すバケツ型のものが切実に欲しくなりました。