薬剤師の私がヘアアレンジBOOKを買った理由

薬剤師の私はいつも長い髪を一つに束ねています。専門薬剤師であることは無関係です。
味気のない髪型だな…といつも思うのだけど仕事の時はこれくらいがちょうど良いのかなぁって思ってたの。

でもこの前すんごい早く朝目が覚めてしまって、暇潰しにいつもと違う髪型をセットしてみたのです。
カントリー風な三つ編みにしてみました。
三つ編みなんて中学以来…

ちょっと恥ずかしかったけどそれで出勤してみました。
同僚の薬剤師たちにビックリされましたよ。
「全然印象が違うね!」とか「若く見えるね。」とか…恥ずかったです。
常連のお客さんにも声をかけられましたよ。
「そっちの方が優しい薬剤師さんに見えるよ。いつもそうして。」って…
ということはいつもは優しそうに見えてなかったのかな?
でもみんなに褒めらて悪い気はしませんでした。

また時間があれば違う髪型に挑戦してみてもいいかな?
と思った私はさっそくヘアアレンジBOOKを本屋で購入してしまいました(笑)
やる気マンマンでしょ。
次は巻髪でヘアアレンジをしてみたいな。

女は髪型をちょこっと変えるだけでイメチェンが出来てしまいます。
オシャレをすると自分にも自信つくと思うの。
これから女子力アップの為にも頑張ってみようって思っている薬剤師の私なのでした。

それはちょっと困るな・・・

週に3日しか薬剤師として働いていないのは、このブログのタイトル通りです。
しかし、同僚薬剤師さんが、今後は週に1回しか働かないことにしたそうなのでとても忙しいです。
私にもっと勤務時間を増やさないかという話しがきています。
それはちょっと困るな・・・ということで保留にしています。
でもやることが多くて結局は残業になっちゃうんですよね。
だって、最初はみんな「手分けして仕事を分担しよう」とか言っていたのに、誰一人としてその人の仕事をしないんですよ。
その仕事をしないと私の仕事がたまってしまうので私しかしません。
まあ、私がやって下さいって言えばいいのかもしれないけど、みんな先輩だからそんなに簡単には言えないです。

[春一番]が吹く可能性が大きい日

2月14日は何の日でしょうか?
大抵の人は「バレンタインデー」って答えるような気がします。
SNSでは何故か「ハッピーバレンタイン」の文字が多く出ていたようですけど、いったいいつからハッピーがつくようになったんですかね。
まあ、その話しはおいておいて。
2月14日という日付は、関東で[春一番]が吹く可能性が大きい日・・・らしいですよ。
南から高気圧で南風が吹いてくるので3月並みの暖かさで日差しがある予報が多い。
現に今年もそんな予報です。
暖かいのは歓迎できないので嫌な話しです。
そして!午後になってからなんとなく鼻がムズムズします。
それどころかクシャミと鼻水も出てきて、ハッとなりました。
もしかすると花粉が飛んでいるのかもしれません!

他人様のご家庭のことですが。

74歳にもなるおいぼれ芸能人の20年間不倫疑惑。
本人は否定してますが写真とか電話の音声がありますからね。
ちょっと前も別の売名行為っぽい女性の話題もありましたよね。
家庭の危機なんて言っていたのに、今度は日本舞踊の先生56歳との発覚。
音声データーがあるってところが、女性のしたたかさを感じますね。
まあ、じじいになっても奥さん以外の女性に手を出す気になる人がいるんですね。
一日3回電話ってあって、うわぁ~ってなっていたら、音声データーでは女性の方が電話をかけてと懇願していますよ。
もてあそばれているのでは?って言うこの人もこの人ですよ。
事務所からしかられたから会えないってアホな言い訳。
お金もたくさんもっているでしょうから、もう奥さんは慰謝料もらっておいぼれは捨てればいいですよ。

今年の漢字「北」

今年の漢字って、毎年発表されていますけどいつもいまいちな気がします。
とくに今年は「北」ですよ。
聞いた瞬間で北朝鮮だなって思いましたよ。
他には災害があったとか、野球の話題がって後付けみたいにありますね。
あの国に振りまわされてこの文字を選ぶのって屈辱的な気がします。
ひとりだけ欧米人のようにぶくぶくと太っている小さい独裁者。
もうあの人の映像なんて見たくないです。
独裁者になりたいと思わないのであの人の気持ちはわかりませんけど、あの国のトップでやりたいようになっているんだからそこで楽しく暮らせばいいのに。
まあ、映像を見ても日本の昭和初期みたいなイメージしかないので楽しさがあるかはわかりません。
でもなんでも叶えてもらっているんだろうか大人しくしていればいいのに。

特別養子縁組の年齢

特別養子縁組の年齢を引き上げることが検討されているそうです。
育ての親が戸籍上の親になる特別養子縁組。
6歳未満から、15歳未満、18歳未満にする案に私は賛成です。
子供が大きいと育ての親との関係を築くのが難しいというのもわかります。
私には実の両親がいて育ててもらったので、親がいない子供たちの気持ちはわかりません。
でも子供じゃなくても、若くなくても身内というよりどころがあるのとないのとは差があるように感じます。
年齢が低い方が良いのはその通りでしょうけれど、結局は育ての親と引き取られる子供の関係がどうなるかは誰にもわかりません。
子供に恵まれなかった大人と、親に恵まれなかった子供が一緒に生活していくチャンスは増やすべきだと思います。

情けないことを言う政治家たち

小池都知事のことは嫌いとも好きとも思いません。
策士でもあるし怖い感じはしますけど、東京都民でもないですしね。
衆議院総選挙では惨敗していまいましたね。
選挙で落選した希望の党のひとたちは小池さんへ恨み言が多いですね。
とくに創設時がありるWさんね。
あの人が落ちたのには笑っちゃいましたね。
そもそもあの人に政治家の資質はあったのか?はともかくとして、その資質が見え隠れするようなことを言っていたのか?
あの人は批判ばかりで自分が悪いとは思ってなさそうなところが情けないです。
自分は大丈夫とでも思っていたのでしょうか。
だとしたら大きな間違いですよ。
小池さんの人気に乗っかって政治家をしていこうとしているところが有権者に透けて見えたんじゃないかな。

いつも同じものばかり

美味しいものを探してチャレンジするという気持ちがないので、いつも同じものばかり食べてしまいます。
美味しいとか、好きだとか分かっているものを選んでしまうんですよ。
若いときから食に対するチャレンジ精神がありません。
だからテレビでかわった組み合わせの料理を見ても、うわあぁ・・・と思うだけで食べてみたいなんて思いませんね。
こないだ放送されていたのは、青い色をしたラーメンというのがありました。
そもそも青い色というのは食欲を抑える色として有名ですよね。
真っ青というよりもかき氷のブルーハワイみたいな薄い色ですけど、食べたいという気持ちを奮い起こすような色ではなかったです。
頼んでからやっぱり食べたくないというふうにはしたくないので私には無理です。

医療系のドラマ

医療系のドラマは人の生死と人生に関わる内容なだけに涙なしには視聴できないことが多いです。
妊娠初期で亡くなってしまった子供。
両親は同僚で、落ち込む奥さんを俺は幸せに出来るんだろうか?
そう聞いたのにそのまま立ち去る同僚。
まさかの質問スルーですよ。
簡単な言葉をかけるキャラクターではないにしても無言で立ち去るってすごいですよね。
悲しんでいる人にかける言葉って難しいですね。
ただスルーしたのではなく、本人なりに悩んでいて、それからこう伝えます。
「人は幸せになるために結婚するんじゃない。辛い毎日を2人で乗り越えていくために結婚するんだ」
ひとりものなのによくそこまでたどり着けましたね!
たしかに結婚して幸せになろうより、一緒に乗り越えて行こうの方が良いですね。

ときどき旅に出るカフェ

近藤史恵さんの『ときどき旅に出るカフェ』を読みました。
毎回思うのですが、近藤さんのお話しは読むたびに好きだなって感じます。
主人公の瑛子は37歳、独身、恋人なしでマンションを購入済み。
子持ちの友達には羨ましいと言われるけれど、未来は全く見えない。
ドキッとする設定ですよ。(笑)
6年前にカフェをやりたいので退職すると言ってきた同僚に、止めた方が良いと彼女の夢を否定しました。
その同僚、円のカフェが自宅の近くにあり交流がはじまります。
円はつかみどころがないけれど、好感が持てる女性です。
再会してから瑛子はいつ暴言を謝るのかと思っていたのに、最後まで謝らなかったのが意外でした。
そして、日常に起こるちょっとした出来事のストーリーはじんわりと沁みます。
最後に結構あっと驚くオチがあって笑って読み終えることが出来ました。